山形県立 山形職業能力開発専門校 - 山形県山形市、「ものづくり山形」の源泉となる、ホンモノの技と心を持つ人材を育成する。

山形県立山形職業能力開発専門校

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先日7月29日~7月31日までの3日間、
工業高校生を対象とした「建築大工技能検定三級課題」の実技講習が行われました。

↓まずは道具に慣れることから。
指金と墨差しを使い、墨付の練習をしているところです。
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↓墨付の応用の説明。
初めてのことばかりで、熱心に説明を聞いています。
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↓いよいよ検定課題の説明。
残りわずかとなった日程を気にしながらも、課題に必要な話をその都度説明。
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↓3日間の成果。
道具の使用方法に1日半、検定課題に1日半という割合で、
最終日の15時頃に無事完成。
出来栄えはなかなかのものでした。
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3日間という限られた時間のなか、道具の紹介や使い方、
検定課題の墨付・加工・組立調整までの工程を全員が行い、
講評で締めくくりました。

全員が1年生でほぼ未経験者であったことから、
高校に戻った後も習得した技能を反復練習し、
今冬の検定本番に向けて頑張って欲しいと思います。

2013/08/07

お客様の喜びをパワーに成長を実感できる、大工の仕事。

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小さい頃からものづくりが好きだったのですが、小学生の時、祖父の家を建て直す現場を実際にみた感動から、大工になろうと専門校に入りました。

学校の授業では、現場ではなかなか学ぶことができない大工道具の使い方、作り方の基礎を丁寧に教えていただき貴重な財産となりました。実習場に木造二階建て住宅を造ったときは、大工を目指していることを実感できました。

現在、入社4年目で棟梁を任せられる現場も増えてきました。
とても大変な仕事ですが、出来上がった時の達成感、お客様から「建てて良かった」と喜びのお言葉をいただいた時はとても嬉しいです。

これからも経験を積み重ねて、家を一棟、安心して任せられる大工になりたいです。

 

株式会社 菊池技建
遠藤克人さん
建設技術科 平成21年度修了
2013/08/05

毎年、5月に球技大会、10月に秋栄祭(専門校祭)、3月にはレクリエーション大会と楽しいイベント盛り沢山!

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2013/08/05

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