山形県立 山形職業能力開発専門校 - 山形県山形市、「ものづくり山形」の源泉となる、ホンモノの技と心を持つ人材を育成する。

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今日もぜっこう長!

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 令和元年7月20日(土)、令和に入って初めてのオープンキャンパスが開かれました。例年に比べ参加者は少なかったものの、開会の一時間前から駐車場で待機している生徒、保護者の方もおりました。

 はじめに、視聴覚室にて校長(熊谷)からあいさつがあり、配布した入校パンフレットやオープンキャンパス特集号の新聞のコピーなどで本校の魅力を伝えました。特に、自動車整備と建築の分野は地元に密着しており、例えば隣県の仙台市には専門業者が多いからといって、車検や住宅の注文をわざわざ県外業者に頼むことはほとんど考えられないように、これらの業種は今後とも地域に欠かせない分野であること。そして、AI(人工知能)やロボットが今後進化を続けても、自動車整備や建築の分野は簡単にそれらに置き換わることは困難であることを伝えました。最後に、本校はものづくりの技能と技術を学ぶところであるが、一番大事なことはこの二年間の中で、卒業後立派な社会人となるべき基礎をつくる「人づくり」が何より重要なことを説明しました。この後、阿部副校長が本校のPR動画、清水指導主幹が来年度の募集要項について、それぞれ説明を行いました。7.20校長あいさつ.jpg7.20PR動画.jpg入試説明.jpg

 

 

 

 

 

 この後、参加者全員、建設技術科の実習場に移動し、一昨日上棟式が終わったばかりの2階建て住宅の餅まきに参加しました。最初に服部先生から2年生の棟梁らを前に餅まきについて説明があり、その後、2階から校長と同科2年生代表により、お菓子や円形の餅が撒かれました。普段は滅多にみることがない餅まきに保護者らも童心に戻ったように夢中に餅やお菓子をキャッチしていました。

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 午後からは、事前に予約した二つの学科別れての体験実習が行われました。

 はじめに、自動車科では参加者は持参した「つなぎ」など作業服に着替え、愛車チェックの極意として、実習車を用いての点検がスタートしました。伊藤先生からエンジンオイルについての説明があり、その後参加した高校生は同科2年生の説明を受けながら実際、エンジンオイルの下抜き交換作業を体験しました。また、エンジンルームやリフトアップして下回りの点検も先輩学生の丁寧な指導を受けながら取り組んでいました。

自動車あいさつ.jpg自動車エンジンオイル.jpg自動車足回り.jpg自動車オイル抜き.jpgエンジンルーム指導.jpg7.20自動車整備状況.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、建設技術科において、はじめ同科2年生のカンナ、鋸など各種道具を使い、持ち前の腕前を高校生に披露しました。その後、参加者は着替え、今回製作する材料を前に先輩学生とあいさつしました。今回の課題作品は「折り畳み木製ラック」です。見本がありますが、単に釘だけで留めるのではなく、ノミも使い接合部分の強度を確保し、一定の重さにも耐えられる仕様とします。女子生徒には先輩の女子学生が指導し、一人ひとり作品に取り組みました。折り畳みができるということは寸法が違えば畳めないことになります。最後は全員仕上げることができ、先輩学生にあいさつの後、先輩学生と一緒に記念撮影しました。もちろん課題作品は記念として全員持ち帰っていただきました。

建設実習場見学.jpg建設あいさつ.jpg建設作品見本.jpg建設女性製作.jpg作品完成おじき.jpg建設完成合同写真.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 参加していただいた高校生、そして保護者の皆さんたいへんありがとうございました。

 来年の入校、心からお待ちしています。

2019/08/21

 令和元年7月19日(金)、長井工業高校PTA研修委員会の1年から3年生の保護者や教員合わせて25名が本校を訪問しました。

はじめに、校長から保護者の方がご子息の進路選択に当たり、このように事前に学校見学いただいたことに対し、感謝をお伝えしました。また、長井工業高校からはほぼ毎年本校に入校いただいていることへの御礼を伝え、本校のPR動画の説明の後、各実習場に移動し、各科先生から詳しい説明がありました。両科とも長井工業高校卒業生がおり、長井工業の先生は卒業生を探し、声掛けしていました。また、建設技術科では昨日上棟式が終わったばかりの2階建て住宅を熱心に見学していました。短い時間でしたが、長井工業高校の皆さん見学いただいてありがとうございました。7.19校長あいさつ.jpgPR動画.jpg7.19自動車科1.jpg

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2019/08/21

 令和元年7月18日(木)に令和最初の上棟式が建設技術科の実習場において実施されました。今回は例年に比べ、着工時期がやや遅れたため、基礎から棟上げまで10日ほどの期間での上棟式となりました。当日は、本校教職員と自動車科及び建設技術科の全学年の出席、並びに職業能力開発協会の職員の方からもご参加いただきました。

司会は建設技術科2年担任の服部先生が担当し、工事の安全を祈願する「四方祓い」の儀式が建設技術科2年生代表により行われ、その後、祭壇において校長の拝礼の後、参加者全員で拝礼を行いました。その後、施主として校長があいさつを行い、その後、清水先生の発声で乾杯が行われ、完成までの工事の安全を祈願しました。

まだ梅雨が明けていませんが、これからが暑さの本番です。10月20日の専門校祭まで夏休みを除くと約3か月。怪我や事故がなく、無事完成することを願っています。まずは指導に当たった先生、そして建設技術科2年生、突貫工事の作業お疲れ様でした。

上棟式直前.jpg7.18司会.jpgあいさつ全体模様.jpg7.18校長あいさつ.jpg

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2019/08/21

 令和元年7月4日(木)、5日(金)の両日、山形市立第十中学校2年生3名が学区内の事業所において職場体験学習のため本校を訪れました。

 初日の午前中は、離職者等の職業訓練を支援する能力開発支援課職員の指導の下、各種資料の仕分けや袋詰めなど事務作業を体験しました。3名とも慣れない作業に悪戦苦闘していました。

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 午後からは自動車科の実習場に移動し、事前に確保した「つなぎ」に着替え、学生らにあいさつの後、早速実習車の点検作業を体験しました。ボンネットを開いたエンジンルームを前に、指導にあたった学生から点検内容の説明を受け、エンジンオイルの汚れ具合も点検していました。また、タイヤの摩耗状態を計測したり、タイヤ交換も体験しました。体験の最後に学生らと記念撮影をしました。

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  2日目の午前は、事前に隣接する「工業技術センター」に1時間程度の見学を依頼し、センター内の全体説明を受けた後、今回の最も楽しみにしていたロボット室を見学しました。職員から丁寧な説明を受け、最初に人と一緒に作業ができ、けがの心配が少ない多軸ロボットを直に手で触れていました。思ったより軽く、関節が多いためいろんな角度に動きが取れるロボットのほか、生産ラインで単独で作業する1台数千万円のロボットもありました。この後、同じ棟続きの高度技術研究開発センター1階ロビーに展示しているハイブリッドカー「プリウス」の部品展示コーナーなどを見学しました。

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 午後からは、建設技術科の実習場に移動し、全体の説明を受けた後、実際、墨付けやのこぎり、のみなどを使い、2本の角材に「ほぞ」と「ほぞ穴」を作り、直角につなぎ合わせる「仕口」と呼ばれる伝統的工法にチャレンジしました。学生からアドバイスを受けながら、ようやく2本の角材がつながりました。

この体験を最後に完成した作品を抱えながら、事務室にて中身の濃い2日間の体験学習の感想を述べていました。参加した中学生の皆さん、この体験をもとに今後の進路の参考にしてください。お疲れ様でした。

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2019/08/21

 令和元年7月4日(木)、長井市立長井北中学校から引率の東海林先生と3年生6名が本校を見学に来られました。長井北中では上級学校訪問として昨年度に引き続き計画している事業です。当日は山形市内の大学、短大、専門学校10校を対象に、一人3校をグループ毎に分かれ訪問する中で、本校を訪問してくださいました。

 私(校長熊谷)から歓迎のあいさつを行い、その後、自動車科、建設技術科の順に実習状況を見学してもらいました。自動車科では学生からジャッキアップした車の足回りなどの説明を受けたり、クラシックカー(ⅤW製)にも試乗していました。

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 一方、建設技術科ではまもなく建築に入る2階建て住宅のパネルでの説明や、学生が製作した課題作品の説明にも熱心に聞き入っていました。長井北中の皆さんありがとうございました。

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2019/08/21

 令和元年6月29日(土)、今年度第1回の授業公開が本校で開催されました。7月に開催されるオープンキャンパスに先立ち、その日が都合悪い方向けに例年6月に開催しています。今回は高校生及び保護者合わせて約10名の参加がありました。

 私(校長熊谷)からは、本校は戦後間もない昭和21年に発足した職業訓練施設が前身で、70年以上の歴史があることや、平成5年に前身の高等技術専門校から産業技術短期大学校に枝分かれしたこと、これまで各産業界に幾多の卒業生を送り出してきたことなどを説明しました。

 その後、阿部副校長から本校オリジナル紹介動画が紹介され、その後、自動車科、建設技術科の順に参加者は実習状況を見学していました。参加者の皆さんありがとうございました。

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2019/08/20

 令和元年6月25日(火)、今年度第2回の学校説明会が本校で開催されました。例年第1回目の説明会に参加できない方を対象に開催されています。前回の説明会より参加者は少なかったものの、今回は午後からの開催となり、各実習場において各学年の実習の模様を見学することができました。

 自動車科1年の実習場にて、グループ毎に分かれてエンジン整備作業状況の見学、あるいは実習車のエンジンルームを前に指導員の説明に耳を傾けたり、2年生の実習場では母校の先生がその卒業生に声掛けする場面もありました。

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 一方、建設技術科では、これまで取り組んだ2階建て住宅建設のパネルを使いながら、まもなく2年生が本格的2階建て住宅の建築に取り組むこと、そして10月の学校祭には完成した住宅を一般の方に見学していただくことなどを説明しました。また、1年生の実習の模様、建設技術科でも参加された先生が卒業生を見つけ、こちらも親しく話しかけていました。参加いただいた先生方に感謝申し上げます。

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2019/08/20

 令和元年6月11日(火)、県内高校の三年生担任や進路担当教員を対象とした今年度第1回の学校説明会が本校で開催されました。当日は、遠くは最上地方の高校を含め山形市内を中心に7つの高校から先生方に参加いただきました。

 会議室にて熊谷(校長)のあいさつの後、早速、各実習場に移動し、各訓練科の指導員から詳しい説明を受けていました。実習場見学後、会議室に戻り、本校の概要説明や来年度入学に向けた募集要項の説明が行われ、7月に開催されるオープンキャンパスへの参加も呼びかけました。参加いただきました先生方ありがとうございました。

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2019/08/20

 令和元年6月6日(木)、建設技術科恒例の求人面談会が本校で開催されました。当日は午前11社、午後10社の計21の協力会企業から参加していだきました。

 はじめに熊谷(校長)のあいさつの中で、今回が4回目の開催となること、今年度末卒業予定者は13名で、5月末現在の求人は県外も含めて81名となっており、求人倍率が6倍を超えており、皆様のご要望には十分応えられない状況にあることを説明しました。

 また、これかにの求人票提出の際は、いわゆる「若者雇用促進法」に基づき、新卒者とのミスマッチを防ぐために、平均勤続年数や研修の有無、所定外労働時間等の情報を記入していただく、「青少年雇用情報シート」の提出もお願いしました。

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 この後、会場移動して、学生と参加企業が対面し、司会から企業紹介がありました。1年生は初めての体験でもあり、多少緊張気味でしたが、2年生の遠藤裕次郎君が学生を代表してあいさつを行い、その後、学生と企業の参加者は、2つの会場に分かれて面談室に移動しました。

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 面談ブースごとに、事前に希望等で割り振ったブース前であいさつを交わした後、早速企業側からの説明がスタートしました。中には、数年前本校を卒業したOBが同席しているブースもあり、終始にこやかに面談が進められました。この面談会を通して、2年生は就職先を絞り込み、7月以降の体験研修に進むことになります。参加頂いた企業の皆様ありがとうございました。

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2019/08/20

 令和元年5月24日(金)、絶好の快晴の中、本校恒例の学科、学年対抗の球技大会(昨年度同様、ソフトボール、バレーボール、バスケットボールの3種目)が開催されました。

 前日の23日(木)には、実行委員会のメンバー2名(建設技術科2年舟山委員長、自動車科2年高谷副委員長)が大会を前に準備状況等の報告のために校長室を訪問しました。

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 大会当日は朝早くから産業技術短期大学校のグランドに実行委員を中心に学生全員による本部席の設営やテントやブルーシートの設置、ソフトボールの用具等を準備しており、8時50分から開会式が始まり、実行委員長、校長のあいさつに続き、ラジオ体操のあと、2つの会場に分かれ、自動車科4チーム、建設技術科3チーム、職員チームの8チームが二つのブロックに分かれ、試合が開始されました。

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 決勝は昨年度に引き続き、職員チームが勝ち上がり(特別ルールで55歳以上のシングルヒットは二塁打等のアドバンテージ有)、建設技術科1年Aとの対戦。校長自ら先発したがベースに届かないワンバウンドボールをホームランされるほか、高校時代の野球部経験者からダブルプレーを喫するなど、相手側の好守に阻まれ、建設技術科1年Aチームが堂々の優勝となりました。

ソフト整列.jpg     校長バッター.jpg

 

 午後から引き続き、バレーボールが行われ、こちらもソフトボール同様8チームが2ブロックに分かれて対戦し、建設技術科1年同士の決勝となり、ソフトボールに続き建設技術科1年Aチームが優勝。続いて行われたバスケットは、運動量が多いため職員チームは不参加。8チームがトーナメントで行われ、一回戦から白熱した試合が繰り広げられ、決勝は建設技術科1年Bと自動車科2年Bチームの戦いとなり、建設技術科1年Bチームが接戦を制し優勝しました。

バレー全景.jpg   バレー大嶋先生.jpg  バレー自動車1年.jpg

 

 その後、閉会式が行われ、各種目3位以上のチームに賞品が校長から贈呈されました。いずれの種目も建設技術科1年が優勝したこと誠に天晴れ!

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2019/06/03

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