山形県立 山形職業能力開発専門校 - 山形県山形市、「ものづくり山形」の源泉となる、ホンモノの技と心を持つ人材を育成する。

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今日もぜっこう長!

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 8月22日(月)から2学期が始まりました。1年生も2年生も、全員、元気な顔で本校に戻ってきてくれました。

 さて、普段の実習の様子を、高校生等の皆さんに見学していただくため、今年3回目となる「お手軽見学会(授業公開)」を26日(金)に開催いたしました。今回の見学会には、県内各地から10名の高校生が参加してくれました。

 「オープンキャンパスだけでなく、日頃の実習を見てみたい。」という方もいれば、「オープンキャンパスに出席できなかったので、一度、見学してみたかった。」という方もおりましたが、結果的に、「普段の様子を見ることができて良かった。」という声を、数多く聞くことができ、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

 

 今年度のお手軽見学会は今回が最終回となりますが、進路の検討のため、本校の見学を希望される方につきましては、個人でも、グループでも、随時、ご案内することにしておりますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。また、10月9日(日)には、本校の学園祭(秋栄祭)を開催しますので、ぜひ、遊びにいらしてください。

2016/08/26

 第11回若年者ものづくり競技大会の自動車整備職種部門は、8月7日(月)~8日(月)の2日間の日程で、宇都宮市にある栃木県立県央産業技術専門校で開催されました。

 北は北海道から南は九州まで、全国からエントリーされた若き精鋭は15名です。本校からは、ご存知、自動車科2年生の米野君がエントリーしました。

 開会式や競技会場の下見などは初日の7日に、実質的な競技は8日に行なわれました。

 自動車整備の競技というと、ちょっとイメージしにくいかもしれませんが、①エンジンの分解点検、②トランスミッションの分解組立、③ブレーキの点検整備、④サスペンション、ステアリング点検整備、⑤エンジンの故障診断、そして⑥電気装置故障診断の6つの課題を、それぞれ35分以内で行ない、作業の正確性や迅速性などを競います。

 宇都宮市の気温が31度を超える中、リオ五輪や夏の甲子園に劣らない、熱くて真剣な戦いが繰り広げられました。

 大会の結果は、競技日翌日の9日(火)に公表されました。残念ながら米野君の入賞は叶いませんでしたが、練習用の機材・機器も十分でなく、また、指導の仕方も手探り状態という中で、果敢にチャレンジしてくれた米野君の奮闘ぶりに、本当に胸が熱くなりました。大会を通じて大きく成長してくれた米野君、練習から大会本番まで米野君のサポート役を担ってくれた大山君、そして指導にあたってくれた先生方のチームワークに金メダルを贈りたいと思います。

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ミッションの組立てをしています   サスペンションの組込みです
2016/08/09

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