山形県立 山形職業能力開発専門校 - 山形県山形市、「ものづくり山形」の源泉となる、ホンモノの技と心を持つ人材を育成する。

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今日もぜっこう長!

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 自動車科の1年生25名は、9月上旬、自動車ディーラーや自動車整備工場の皆さんのご協力を得て、工場実習を行いました。

 そして、本日、工場実習で感じたことや学んだことについて報告する会が、本校にて開催されました。

 1年生の工場実習は、例年11月に行なわれてきましたが、今年は、9月に前倒しして実施しました。工場実習では、先輩整備士の作業スピードや効率の良さ、お客様の車を預かっているという整備士としての自覚や責任感、さらにはコミュニケーション力の大切さなど、様々な気づきがあったようです。今回の体験を、これからの学習や就職活動に、ぜひ活かしていただきたいと思います。

 お忙しい中、ご協力いただきました各事業所の皆さんに、心から感謝を申しあげます。ありがとうございました。

 ところで、この報告会の最後に、「第11回若年者ものづくり競技大会 自動車整備部門」に参加した米野君(2年生)から、大会の様子について報告がありました。選手として力を発揮してくれた米野君、そして指導にあたっていただいた先生方、本当にご苦労様でした。

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                                工場実習について、それぞれ報告がなされました  
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  米野君からは若年者ものづくり競技大会の報告です  
2016/09/28

 先週の金曜日(9月23日)、自動車整備振興会主催の「マイカー点検教室」が今年も本校で開催され、自動車科と建設技術科の、それぞれ1年生が参加しました。

 この教室では、点検の重要性やチェックポイントについてのお話があり、また、実車を使っての点検方法、さらには発煙筒の使い方やエアバックの仕組みなどを学びました。

 通学のために自動車を使う1年生も増えてきていましたので、ちょうど良い勉強会になったと思います。

 お世話になりました自動車整備振興会の皆さん、ありがとうございました。

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点検方法を、あの往年の名車で学びました 何しているの?  エアバッグの動作確認です
2016/09/26

 第54回技能五輪全国大会は、10月21日(金)~24日(月)の日程で、本県で開催されます。この大会には23才以下の若者達が全国から集まり、41の競技職種で日頃鍛えた技能を競います。

 (大会概要はこちらで:http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

 

 41の競技職種のうち、建築大工職種に出場する本県代表の若者達は、本校の一室で、追い込みの強化訓練に励んでいます。

 昨年の大会では、建築大工職種については、惜しくもメダル獲得までには至りませんでした。しかし、今年は地元開催ということもあり、訓練に一段と力が入っています。

 大会まで、残すところ1か月となりましたが、本番では持てる力を100%発揮できるよう、体調管理に万全を期して臨んでいただきたいと思います。

 本県業界の将来を担う若き精鋭達の奮闘に、ぜひ、熱いご声援をお願いいたします。ちなみに、建築大工職種の競技会場は、寒河江市市民体育館です。

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競技は、与えられた時間内で、示された作品(課題)を完成させ、その時間や仕上がり具合によって、順位が決定されます。

この写真は訓練の様子で、作品の材料を加工しているところです。 また、手前に並べられた三角柱のようなものは、これまでの練習で組み立てた作品です。写真では分かりにくいですが、日を追うごとに、段々ときれいな作品に仕上がってきています。

2016/09/21

 本校のビックイベントである「秋栄祭(しゅうえいさい)」が、いよいよ10月9日(日)に開催されます。

 「秋栄祭」は、学園祭にあたるもので、地域や業界の皆さん、そして保護者の皆さんなどなど、日頃、お世話になっている方々に感謝を申しあげる機会であり、さらには本校に関心を寄せる高校生、中学生の皆さんとの相互理解を深める機会でもあります。

 本校生は、秋栄祭で展示・披露する作品の製作に汗を流しながら、模擬店やイベントの企画にも知恵を絞るなど、「秋栄祭」の開催に向けて、全力疾走の日々を過ごしています。

 小さいお子さんからご年配の方々まで、皆さんが楽しめる一日になると思いますので、ぜひ、お立ち寄りいただきたいと思います。

 ところで、秋栄祭当日、受付に合言葉を告げた方に、ちょっと嬉しいプレゼントがあるそうです。そして、合言葉は「今日もぜっこうちょう」です。このブログをご覧の皆さん、合言葉を忘れないでくださいね、それでは「秋栄祭」でお会いしましょう。

2016/09/21

 8月30日(火)に岩手県に上陸した台風10号は、岩手県及び北海道を中心に甚大な被害をもたらしました。岩手県にある県立宮古高等技術専門校も、この台風で近くの川の堤防が決壊して浸水の被害を受け、休校を余儀なくされています。

 9月13日(火)、浸水被害を受けた宮古高等技術専門校の泥出し作業のお手伝いをする機会を得ました。被害を受けてから2週間が経ちますが、宮古高等技術専門校の校長以下、職員の皆さんや学生有志の皆さんが、校舎の泥出しや備品・工具の洗浄等の作業に、懸命に当たっていらっしゃいました。

 決壊した川は、本当に小さな川で、こんなに大きく氾濫するとは全く想像できなかったそうです。大量の泥水が、堤防決壊と同時に、専門校や周辺の民家、そして田んぼなどに一気に押し寄せたため、居合わせた職員や寮生の皆さんは、急いで校舎の2階や寮の2階に逃れたとのこと。しかし、訓練機材や備品のほとんどは、1.8mの高さに達した泥水に飲み込まれてしまったそうです。

 今回の訪問で、堤防が決壊するようなときは、より安全な場所に速やかに避難すること、すなわち「生き延びること」の大切さを教えていただきました。

 校舎の清掃が終わっても、機材や備品の調達、訓練カリキュラムの変更等、本格復旧までの課題は山積です。宮古高等技術専門校の皆さん、どうか無理をなさらずに、少しずつ切り抜けていただきたいと願っております。                                       

 

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  冠水は、玄関前の自販機が

隠れてしまうほどあったそうです。

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泥水を被ってしまった実習車 水洗いして、外に並べられた椅子、机、工具
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  廃棄される家電製品 寮の玄関 軒先付近まで冠水したとのこと

                             

2016/09/14

 9月14日(水)、飯豊中学校の生徒さん(引率の先生を含め26名の方々)が、昨年に引き続き、進路調査の一環で、本校の見学にいらっしゃいました。

 中学生の皆さんが、進路を検討にあたり、進学先の候補を実際に見学しておくことは、とても大切であると思います。見学会では、はじめに、本校の概要を説明し、後半は、本校の施設や本校生の実習の様子を見学していただきました。また、本校や進路に関して、たくさんの質問があり、非常に有意義な見学会になったのではないでしょうか?

 ところで、来月の9日には、本校の学園祭「秋栄会」が盛大に開催されます。中学生の皆さんにも楽しんでいただけるイベントや展示物も沢山ありますので、ぜひ、遊びにいらしていただければと思います。

 飯豊中学校の皆さん、どうもありがとうございました。

2016/09/14

 9月6日(火)、中学校の先生方を対象に、平成29年度の入学生募集に係る説明会を開催したところ、4校からご参加をいただきました。

 

 本校の建設技術科は、高卒の方だけでなく、中卒の方も受け入れる体制を整えております。人数は少ないですが、現在も2名の方が、高卒の皆さんと肩を並べて、勉強や実習に励んでいます。

 このような本校の特色や訓練の様子に触れてもらい、中学生の進路指導の参考していただければ、という趣旨で説明会を開催したものです。参加された先生からは、いろいろと参考になったとのご感想もいただき、うれしく思っています。

 ところで、今回の説明会には、本校生が中学時代にお世話になった先生もいらしたようで、見学中に、師弟が期せずして再会する場面があってビックリされたとのことです。

 

 まずは、お忙しい中、説明会にご参加をいただき、本当にありがとうございました。

2016/09/06

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